マメ知識的なこと その1
【初節句】
赤ちゃんが初めて迎える節句の祝いを初節句といい、女の子は三月三日の桃の節句(ひな祭り)、男の子は五月五日の端午の節句を祝います。
桃の節句には、ひな人形を飾って祝います。
人形を飾るのは、三月三日より十日以上早くてもかまいませんが、三月四日の午前中には片づけないと婚期が遅れるといわれています。
端午の節句には、鎧・冑や守り刀、武者人形など、雄々しい五月人形を飾り、鯉のぼりを立てます。
そして、夜はしょうぶ湯に入ります。
いずれの節句の際も、母親の実家から、ひな人形や五月人形を贈るものとされていますが、必ず贈らなければというものではありません。